中国のインターネット接続に関して、携帯の多様化が進んでいます。最近では、上海も5桁化となり、その反映振りが伺えます。16300・16300・16300などがあります。上海でのインターネットのアクセスポイントですが、中国全土の5桁化の影響を受けて、変更になっています。ホテルの部屋から、ダイアルアップ接続を行う場合使えますが、最近は、ADSL接続も増えており、接続形態の多様化が進んでいるようです。
163、8163、8888という、上海では、一番ポピュラーなプロバイダーが、16300に統合されたことが特徴です。それに、CNアドレスに限定して、接続可能だった169も、16388へ変更となっています。上海のダイアルアップ接続できる主なプロバイダーは、旅行者の場合、一番割安なのは、16388ですが、CNアドレスに限定されていますので、制約無しということでは、95963が一番割安かもしれません。
中国のインターネット接続方法は、ダイアルアップの設定で、下記の電話番号、ユーザー名、パスワードを設定してやれば接続可能となります。北京も最近では5桁となったようです。北京で、旅行者が使えるインターネットアクセスポイントは、約20近くありますので、逆に選択が難しいかもしれませんが、ポピュラーなのは、「163/169」系か「263」系ではないでしょうか。
中国のインターネット接続もたいへん進んできているのです。北京で、旅行者が、ホテルの部屋などから、気軽に使えるインターネット接続の主な接続電話番号/ユーザーID/パスワードです。なお、ホテルの部屋から接続する場合、内線番号を前に入れて、9,,16900とか、O,,16900というように接続設定すると簡単にアクセスできます。ちなみに、「,,」というカンマを入れるのは、交換機のタイムラグに対応させるもので、ホテルの交換機の性能によっては、入れなくても繋がる場合も多いようです。