中国のインターネット接続するときに、電話回線がひつじゅとなってきます。中国の電源は220Vなので、パソコン電源が100Vの場合には、220Vから100Vへ変換するトランスが必要となることはいうまでもありません。100V電源のパソコンを誤って直接コンセントに差し込むと故障するので、使用可能な電圧を事前によく確認することが絶対的に必要となります。
基本的に、中国の電源コンセントの形状は日本と異なりますので、通常日本のパソコンのバッテリーコードを直接つなぐことはできないのです。場所によってハの字型、丸棒二本型または英国(香港)型(三針式)が使われているので、どこでもパソコンを使えるようにするためには、この3種類のアダプタを準備する必要があるわけです。ホテルによっては、トランス、アダプタを貸してくれるところもあるので、準備し忘れた場合でもホテルに聞いてみるとよいでしょう。
中国でのインターネット接続するときに、プロバイダへの接続のためには、アクセスポイントがその滞在する市内にあればよいのですが、他の都市や、日本や香港などの海外へダイヤルしなくてはならない時があるでしょう。高級ホテルであればたいてい問題がないのですが、中国の中級以下のホテルでは、国際電話のみならず長距離電話をかける場合も、事前にフロントに言って回線が使用できるようにしてもらわなくてはならないことが多いようです。
ホテルにこの種のことを頼むとこの際デポジットを徴収されることもあるので確認が必要でしょう。また、交換手を通さねば長距離、国際電話をかけられない場合がありますし、この場合接続方法は煩雑となることはさけられませんが、実際には、不可能ではありません。その方法についてはいろいろなウェブサイトでも中国国内旅先インターネット接続マニュアルなどというものがありますから、是非参考にしてみてください。 このようにして、中国のインターネット接続には電話回線が必需となります。