中国のインターネット接続を日本語でしたい場合ですが、日本語構築をするのが一番手っ取り早いといっていいでしょう。Global IMEで日本語入力するのがいいでしょう。これには、まず、Global IMEをダウンロードします。変更される場合がありますので注意してください。見つからない場合は、Global IME Japaneseでキーワード検索して、検索結果の中にある「Internet Explorer Input Method Editor 4.0 for Japanese/Korean Text」をクリックしてください。
Global IMEをインストールします。インストールは比較的簡単なようです。最初に注意事項が英語で表示されますので、Yesをクリックすればインストールが始まります。終了したらパソコンを起動するかどうか尋ねてくるのでYes又は是をクリックします。再起動後、日本語入力が可能となります。インターネットカフェによっては起動後パスワードの入力を求められますので、その場合は店員さんに入力してもらってください。
日本語入力にh最初に日本語のホームページを開きます。右下のIMEのアイコンをクリックすると、日本語IMEの表示がありますのでそれを選択してください。日本語のホームページが開かれていない場合はIMEが表示されませんので注意してください。IMEはMS-IMEの古いバージョンでは、手書き入力はできません。Global IMEを日本から持っていくことも考えますが、容量は3.11Mのため、FD(フロッピーディスク)に記憶できません。
圧縮ソフトを利用してFD1枚に記録するか、複数枚に分けて記録できるフリーウェアを利用してFDに収めます。他のメディアですが、MOは中国では普及していませんので、CD-R、コンパクトフラッシュ、スマートメディアしかないでしょう。現地のPCでアクセスするにはFD式のアダプターが必要となります。これらのメディアを現地のインターネットカフェでインストールすれば即席で日本語環境が完成します。但し、インターネットカフェの店員さんに許可をもらってからするのは言うまでもありません。