中国のインターネットとテレビ|接続の基本

日本から、自分のノートパソコンを持ってきて、それを使って、中国でインターネットをする場合に、基本的に用意する物は何でしょうか。必需品として、ノートパソコン、モデム、220V対応の電源、220V対応の電源コード、モジュラーケーブルが挙げられます。また、あると便利な物としては、電源プラグ変換アダプター、モデムセーバー、二股のモジュラージャック、変圧器、延長電源ケーブル、延長モジュラーケーブル、音響カプラーでしょう。

ただし、現地で注意すべきことがあります。ホテルの部屋でダイヤルアップ接続する場合、0や9など外線に接続するための番号を追加しなければならない場合があります。さらには、モジュラージャックの形状が日本のものと異なる場合があります。モジュラージャックがなく、壁から線が出ている場合もあるようです。中国のインターネット接続を使用とするときには、コンセントの形状がいろいろあるので、それに合わせたコンセントアダプターを用意する必要があります。

電源ケーブルは日本使用を前提として作られています。海外でも使用可能なケーブルを用意するのがハードウェアのトラブルを防ぐことができます。また、問題が他にもあります。コンセントとモジュラージャックが離れたところにある場合、延長コードがないと線が接続できない場合があります。中国のインターネット接続をする場所である、現地の宿泊先で、モジュラーケーブルの一番先の部分を従業員の方に加工してもらうと言う人もいるようです。

中国のインターネット接続の場合、コンセントの形状が数種類あるようなのです。しかしながらこのアイデアもモジュラーケーブルが直接電話機に繋がっているものではずすことができませんさらに、設定事項としては、基本的に日本で接続するのと同様の設定で大丈夫なようですが、トーン・パルス、市外電話の番号、外線番号など一部の設定変更が必要となりますので注意が必要です。