中国のインターネット接続は問題がない状態のなのでしょうか。もし中国に滞在するとしたら、どのようにしてインターネット接続までにこぎつけるのでしょうか。まずインターネットをはじめる前に必要なのは電話です。もちろん一部上海の地域ではインターネット専用線が来てはいますが、まだまだ数は少ないといえます。そこで心配なのが、電話コネクターです。しかしながら、心配は無用です。これに関しては、日本と全く同じなので日本からもってきてもそのまま使用できます。
電話線も1m大体1元程度となっています。街角で買うことができるはずです。電話を引くには、会社または、上海人の保証人が必要なので注意は必要です。また、携帯電話からはまだネット観閲は無理なようです。そして電話が準備できたら次は接続の作業です。中国のインターネット接続方法は大きく分けて4種類の方法があるようです。まず、日本でのローミングサービスを利用する、次に電話代からの引き落としでネット代を払う、そして、ネット接続カードを買い、それを使用し接続する、最後にネット専用回線を使用するというものです。
もちろん、一長一短があります。ローミングサービスは、費用が高く、大体1分20円~30円なのですが、中国のどこでも使え、手続きは不要というものです。電話代からの接続はもちろん、自宅のみとなり、大学等では、管理者の費用負担となります。しかし、安くて気軽に使えることが魅力です。そして、ネット接続カードは、設定が大変面倒なようです、カードごとに設定しなおししなければなりません。しかし値段がお得で、カードは額面以下の価格で買えるようです。そして、ネット専用回線ですが、初期投資がかかります。一部しか使えないようです。
しかし、高速ブロードバンドに接続できますから、快適な接続です。そして電話使用ですが、中国ブローバンド事情 今上海である主なブロードバンドは、ADSL、専用線による接続となっていまいます。共に、速度は日本よりは少しおとり、512K~1.5Mぐらいです。もちろん常時接続できます。値段は、初期投資800元、月々130~150元ぐらいでしょう。ちなみに上海電信の場合は初期費用が1200元で月々130元くらいです。会社名義だと月々2000元とまったく異なります。専用線については、まだ上海一部のマンションしか利用できません。費用も同じくらいで、電話線は必要ないので便利です。